ここはGUNZで活動する、エロ優しいAngelic-rayの日記です。多分・・。
プロフィール

Angelic-ray

Author:Angelic-ray
22歳♂ 3月31日 牡羊座
社会人 新聞屋の後継ぎ。
日々強く生きていけたらいいな
メッセ↓
angelic-ray@hotmail.co.jp
登録の際はブログで一声かけて下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3rd Bpart

居間で冷え切ったコーヒーをすすりながら、タバコふかす。
このまったりとした空間が俺は好きだ。
カゲも隣で、ぼーっとしている。ちょっとからかってやるか。
「カゲ、覗いてきてもいいんだぜ?
「ん・・あぁ・・・って、おまww俺はそんなことしねぇよ。」
慌てふためくカゲに、笑いがこみ上げてくる。
「ま、まぁ、そんなことよりだ。レイはアンリの話どう思う?」
カゲは一つ咳払いをして、真面目な表情で聞いてくる。
「うーん・・・まだ事が起こってないからな・・何とも言えん。
ただ、親父さんのことだが・・」
「うん?」
「アンリの話だと、ブレインさんが傭兵を帰らせたということだったから、もっと無愛想なのかと
思ったが、まさかあんな良い雰囲気でもてなされるとはな、その反面逆に警戒心が強まったかもな。」
「どうしてだ?」
「二面性だ。俺たちに対して快く接したことも確かだが、かといってアンリの言ったことを
無視するわけにはいかないだろう?」
「なるほどな・・それはそうだな。客人が来てるのにアンリを叱咤するわけにもいかんだろうね。」
「うむ。そういうことだ。」
カゲは納得したって顔をして、うんうんと頷く。
実際、ここに来るまではブレインさんは傭兵のことが嫌いなのかと思っていたが
そういう感じでは無くて、俺たちにとても優しくしてくれた。
しかし、カゲが言うようにアンリの言った事も無視するわけにはいかない。
要するに昼間のアンリの台詞を100%信じることは出来ないが、
ブレインさんのこともまた100%信じることが出来ないのだ。
「とりあえず、元傭兵だし、昔所属してたクランや何らかの情報は仕入れておきたいな。」
「それなら、俺に任せろ。shadowの情報網で探ってみる。」
「・・・・いいのか?」
「まぁ、それくらいならタダでもいいだろう。」
「じゃあ、申し訳ないが頼んだ。」
「おk、任せろって。」                                                           
4th STAGE

「カゲさん・・・?怒ってます?」
「い、いや・・・」
「顔が引きつってますよ?」
「あ、あぁ・・・はははは。」
「もうあと4件回ったら、お家に帰りますんで、その間だけお願いしますね。」

俺はカゲ。腐れ縁のレイが請け負った依頼を手伝っている。
今はなぜか荷物持ちという訳の解らない事になっているが・・
そう、この理不尽ことを考えると昨日のやりとりが思い出される。

「カゲさ、情報を仕入れてくるなら明日街に行くんだろ?」
レイが、タバコをふかしながら聞いてくる。相変わらずヘビースモーカーだな、こいつは。
「まぁ、そうなるわけだな。」
「それならいつもの店で、マグナム弾を買ってきてくれよ。念のため多目にもっておきたいんだ。」
ほぉ・・このshadowのマスターカゲ様をパシリに使う気か。。
さて、レイくんは何をくれるのかなぁ?
「まぁ、別にそれぐらいは構わんけどなぁ・・・タダってわけには―――」
と、俺が言うのを手を振ってレイは遮った。
「あぁ、それなら心配いらない。アンリが買い物に行くらしいから、二人きりにしてやるよ。」
「おk、わかった。さすがレイ様、よく解っていらっしゃる。」
「俺はこっちで留守番してるさ、楽しんでこい。」
「うぃうぃ。」
レイのニヤニヤした言い方がひっじょーーーーーうに気に入らなかったが、
アンリと二人で買い物とか、こんな美味しい展開を拒否するわけにもいかないので
大人しくしていることにしよう。

というわけなんだ。
俺は一緒にお茶飲んだり、仲良くショッピングと洒落込めるもんだと思ってたが・・。
レイめ・・・これじゃ割に合わない気がするぞ。あとでしっかり請求してやる。
「で、次はどこなんだアンリ。」
ルンルン気分で買い物カゴを手にし、スキップしながら前を行くアンリに声をかける。
「えっとですね、紅茶の葉とコーヒー豆を買いに行くんですよ。」
「俺の腕はもう荷物でふさがってるんだが・・・」
「大丈夫ですよ、抱えてる荷物の上に乗っければいいんですから。」
と、アンリが振り向いてにっこり笑う。可愛いというより小憎たらしくなってくる。
まぁ、もう諦めますよ・・。
ライアドの隅っこにあるこの商店街は、昼間から人が結構居て、
子連れやカップル、更には傭兵までもチラホラ見かけることができる。
店の方も景気のいい声が飛び交い、すごく賑わっているのがよく解った。
周りをキョロキョロしている俺に、アンリが振り向いて近寄ってくる。
「カーゲさん、何見てるんですか?」
「え?いや、日陰の人間だからこういう昼の町はあんまりなじみが無くてな。
ちょっと驚いてるんだよ。」
「ふぅーん・・・」
アンリは俺にいぶかしげな視線を送り、辺りをキョロキョロし始め、
急にピタっと止まると、いきなり口を開け指を指しながら言った。
「あ、カゲさんあそこ!ほら、ツンデレで可愛いお姉さんがいる!」
「!」
何だと!それは一大事だ!ツンデレでお姉さんときたら、俺のストライクゾーンど真ん中じゃないか!
そうだ!ここは是非とも、男として声をかけねば!
「ど、どこだ!アンリ、もうちょっとわかるように・・・・うを、人ゴミの中か?
ちょ、おま、どけって見えなくなるだろっ!って、アンリ聞いて・・・・あ・・・。」
と言いながらアンリの方を向くと、アンリが俺に冷ややかな視線を送ってくる。
こ、これはヤバイ展開ジャナイダロウカ・・・
「カゲさん・・・女の子と一緒に出かけてそれはないんじゃない?」
「え・・あ、いや・・そのね、これにはね、深いね、わけがね?」
「知らな~い。だから男って嫌いなのよね。ふん。」
アンリはそっぽを向いて、ズンズン先へ進む。
よくよく考えれば遠目でツンデレって解らないよね・・?
これは騙されたな・・トホホ。
とりあえず、何とかしてフォローしないとなぁ・・・。
俺はアンリに遅れないように歩く速度を速めた。

目的の4件を全て回り終える頃にはすでに日が傾いていた。
今日一日で、普通の依頼より疲れているのは気のせいだと思いたい。
アンリはというとあれから一切必要な事以外に、口を聞いてくれないのである。
女って難しいね・・・。
「ちょっとお手洗いいってきます。」
アンリは振り向かずにそういうと、人を避け酒場とレストランの境にある
WCと書かれた建物に入っていく。
「たく・・・疲れるぜ・・」
ヤレヤレという感じで、俺は荷物を地面に置き、その場にしゃがみこんでタバコに火をつけた。
不意に向かい側のガンショップのショーウィンドウに、見たことないショットガンがあるのに目が止まる。
なんだろ・・・ブレーカーにしてはちょっと違うな・・アベンジャー系よりもごつくはないし。。
どちらかというと、時代を感じさせる代物と言った方がいいのか・・・。
「ちょっとだけ・・見てもいいよな?アンリ。」
「うん、どうぞ。」
「よし解った、ちょっと待っててくれ。」
俺はその場で一人芝居をして、荷物を持ってショーウィンドウに近づく。
「こ、こいつは・・・インケステルか・・粋なショットガンを飾ってやがる。」
インケステルはレバーアクション型の散弾連発銃で、レバーを大きく引くとボルトが開き
そこから4発弾を込めることができる、そしてレバーを引いてボルトに1発こめることによって
5発連続で撃てることが可能となる。
更にこいつは用心鉄やバレルをいじってるから、スピンローディングで銃をくるっと回し
次弾を送り込んですばやく撃つことが可能だ。
「むぅ・・・・ほ、欲しい・・。」
ゴクリと唾を飲み込み、気がついたときには欲しいと思わず口に出していた。
まぁ・・・今日のとこは諦めるか。。。と、荷物を持ち元の場所に戻ろうとしたその時だった。

「いや、離して下さい!」

すぐ近くで女性の叫び声が聞こえてくる。
叫び声の方にはちょっとした人だかりが出来ていて、ここからじゃよく見えない・・
が、しかし、声の主はついさっきまでいたアンリのものだとすぐに把握できた。
俺は人ごみを掻き分け近づいていった。
人だかりの中央に、柄の悪いゴロツキ3人が女性1人に言い寄っているのが目に入る。
「なぁ、お嬢ちゃんいいだろ?俺達と遊ぼうよ。」
一番体格のいいゴロツキが赤い髪の女性、つまりアンリの腕を掴み
顔を近づけて言い寄っている。
「誰が貴方と何か遊ぶもんか!その汚い手を離してよ!」
「おーおー、威勢のいいお嬢ちゃんだねぇ・・・おにーさん気に入ったよ。」
お次は一番ひょろそうなモヒカンがアンリの肩に手を乗せる。
そのモヒカンの隣にいた、スキンヘッドがアンリを見下ろしながら口を開く。
「おまえさん、あれなんだってな?依頼殺しなんだろ?」
依頼殺し・・・?こいつら、何言ってんだ。・・・・って、そんなことより、アンリを助けないと。
俺は周りの人に「やめときな」といわれたが、そんなことに構わず4人に近づいてモヒカンの腕を掴んだ。
「オイ、その辺にしとけよ。」
「んー・・?なんだてめぇ・・・は・・」
モヒカンは威勢よく俺の方を振り向いたが、俺の顔を見るなり顔が青ざめていく。
その隙にアンリが俺の後ろに隠れて、服の裾をぎゅっと掴んで3人を睨みつける。
「あ、あんた・・shadowの・・。」
「かかかかかかかか、カゲさん!?」
3人とも慌てふためいている。
「俺の顔を知ってるんなら、これ以上ここで揉め事を起こすと・・・どうなるか解ってるんだろうな?」
俺はドスを効かせた声で3人を睨みつけ、モヒカンの腕をきつく握り締めた。
「い、いでぇ・・・かか、勘弁してください」
「ふん・・・その前にだ、そこのスキンヘッドが面白いこと言ってたな。」
「え、わ、私ですか?」
いきなり話を振られ、スキンヘッドは情けない声を出す。
「依頼殺しの話、今夜10時にそこの酒場で聞かせてもらう。」
「えぇ・・で、でも。。」
「もし、来なかったら・・うちのクラン総出で血祭りにあげてやるよ。」
空いた手でスキンヘッドの胸倉を掴み顔をずいっと近づけた。
「わ、わかりました・・・。」
「んじゃ、今夜10時な。ほら、さっさといけ。」
俺はモヒカンの腕とスキンヘッドの胸倉から手を離し、手でしっしっとやった。
後ろに隠れていたアンリは、ほっとした表情を見せる。
「大丈夫か?」
「え、あ、はい・・・。ご迷惑をおかけしてすみません。」
アンリはバツが悪そうに頭を下げる。
「まぁ、俺もちょっと余所見してたしな・・こっちこそ悪かったよ。ごめんな、怖い思いさせて。」
「い、いえ・・・その・・かっこよかったです・・」
そう言ってアンリは顔を真赤にしながら、もう一度深くおじぎをした。
まぁ、やっと俺の魅力が解ったって感じかな。

俺とアンリが家に着く頃には、さっきまで傾いていたお日様も沈んでしまい、
辺りはかなり暗くなっていた。アンリの家では、レイとブレインさんがコーヒーを飲みながら
談笑をしている際中だった。
「ただいまーっと。」
二人で声を揃えて言うと、留守番の二人も声を揃えて「おかえりなさい」と言って迎えてくれる。
俺はテーブルの上に街で購入したものを置く。
「すぐに夕食にしますね、もう少しだけ待ってて下さい。」
その中からアンリは必要な食材を分け、台所へ向かう。
さっきの揉め事の影響か、まだちょっと無理をして笑っている感じが伺える。
タバコに火をつけると、レイに依頼殺しの事を確かめるために夕食を済ませたら
街に行くからと伝えた。

Go to NEXT STAGE                                                             うぇー、疲れた。
とりあえず、文章がうんk                                                                             
スポンサーサイト

テーマ:GunzOnline - ジャンル:オンラインゲーム

<< 凄く長いから何か飲み物でも・・・ // HOME // 3rd-Apart >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://angelicray.blog44.fc2.com/tb.php/84-ab1156d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
タダイマPCヾ( ´∀`)ノ゛ 【2006/08/04 Fri】
どうもコンニチハ一世風靡です(σ・∀・)σとりあえず超久しぶりな更新で(;´д`)ゞ・・・すみませんデモネデモネ、更新できなかったのにはチャントした理由があるんですよ#%E:285%#その理由とは~!!!!!PCのモニターが割れてたんです(つ∀`)実は1ヶ月前ぐらいなんすけ
[ 呵呵大笑なMMO日記 ]
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。